2026年の抱負 STOP先延ばし

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なんと去年は3月以降にブログを書いておらず、自分でびっくり。
なのでブログ始め恒例の去年の振り返りと今年の抱負ですが、今年は忘備録もかねて去年の振り返りを少し長めに書きました。

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2025年の振り返り

2025年の抱負は「少し先の未来のために」。
抽象的なんですけど、1年後、2年後、3年後と少し先のことを考えて、できることを実行する1年にします。

去年の1月は京都芸術大学通信の卒業が確定しておらず、次の進学先もまだ決まっていませんでした。
なので具体的に何をするかが定まらず、でも3年後の定年退職の後の生活をどうするか考え始めないと、という気持ちも強くふわっとした抽象的な抱負になっていました。

KUA卒業からまだ1年経っていないなんて信じられないくらい、遠い過去のことのように感じます。
専門職大学院に入学した4月以降が濃密だった証かもしれませんね。

KUA芸術教養学科を卒業後、そのままKUA大学院への進学も考えましたが、最終的に地元にある専門職大学院に進学しました。
経営やマーケティングなど、いわゆるMBA関連を学ぶことのできる学科です。
ここを選らんだのは、KUA大学院学際デザイン研究領域の「旧きを知る文化・伝統の探究力」と、「現在~未来を構想するデザイン思考の創造力」を両軸に、地域や社会の課題を解決し、創造的に働きかけられる人材を育成します。」という内容に近い部分があること。
そして、オンラインと通学のハイブリットで市内にあることから仕事と両立しやすいと思ったからです。

通信大学で4年間学んだあとの進学。
学業と仕事の両立の基礎はできていると思っていたのですが……。

オンラインと通学のハイブリットとはいえ、決まった曜日、決まった時間に講義を受けるのは、思っていた以上に色々と調整が必要で、ペース作りに四苦八苦。
課題も次の授業まで、と1週間スパンで出るので常に課題に追いかけられていて、気持ちにも時間にも余裕がない状態の連続。
追い詰められ続けて気が付けば年末になっていたという感じです。

そんな割とハードな大学院生活ですが、よいことももちろんあります。
通学制のため同期生や先輩、教授陣と会う機会が多くあり、そのことが自分の知見を広げることにつながりました。
ネット環境の充実でオンラインで色々できるようになったけど、直接的なコミュニケーションの中で得られるものというのも多くあるのを実感。
その点で、通学制の大学院に進学したのはよかったと思っています。

そうした人脈の広がりの中で「少し先の未来のために」、何をするか。
少しづつですが見えてきた部分があり、実現のための行動に移すことができた部分もありました。
なので、抱負に向かって進んだ1年で、よい1年であったと思います。

2026年の抱負

2026年の抱負は「STOP先延ばし」。
xに書きましたが、「まずはやってみる!」という気持ちでいきます。

大学院に入学し課題に追われる日々で、去年はトライしたいと思っても「やる時間がなぁ…」「卒業してからにするかー」と先延ばししがちでした。

でも今年で58歳。
親の介護や自分の健康状態、若い時に比べ「やりたくてもできない状態」になる率が爆上がりしている年齢です。
いままでのように「やろうと思えばいつでもできる」という考えでいるのは危険。

なので2026年は時間や大学院を言い訳にせず、「やりたい!」と思ったことにチャレンジする1年とします。

そうはいっても時間は有限、できることには限りがあります。
何をして、何をしないか。
あとから後悔しないよう取捨選択しながら、「やりたい!」を1つでも多く叶える1年になるよう頑張ります。

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