ペン字の学習 競書誌にペンの光を選んだ理由

今年の抱負にも書きましたが、ペン字をはじめます。
去年からどうやってペン字に取り組むか、少しづつ調べて準備をしていました。
競書誌も2冊見本誌をとりよせ、ネット上で見本が公開されているものもチェック。

結果、競書誌「ペンの光」に取り組むことにしました。
一年の計は元旦にあり、ってことで1月1日に「ペンの光 はじめてセット」を申し込みました。
まだ届いていないので、始めるのは少し先になるので、今回はなぜ「ペンの光」を選んだかについて。

ペンの光 はじめてセットの詳細(公式サイト)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サブ教材を持っている


ペンの光は日ペン系です。
そう、私が以前受講した「日ペンボールペン字講座」の系列なんです。

見本誌の表紙にもある「硬筆新辞典」は、受講時にセットになっていたので持っています。
そして、ボールペン字講座のテキストもすべてとってある。

ボールペン習字講座
テキストは書き込んであるので、もう一度使うってことはできないけど、字のバランスのとり方とかの参考にはなる。

こうしたサブテキストがあるほうが、独学系の競書に取り組みやすいと考えました。

スポンサーリンク

書体は会派によって結構ちがう

私は硬筆書写技能検定3級合格を当面の目標にしているので、合格率が高いと評判の桃花会の競書誌「華」も取り寄せました。
気品のある美しい文字に心惹かれました。

日本書蒼院の書蒼は公式サイトからPDFでみることができました。
https://nihonshosouin.com/syoso/
伸びやかで清々しい書体が魅力的。

しかし、一度学んでいる日ペン系とはどちらも書体の印象が違います。
ブランクがあるとはいえ、1年かけて練習した文字には書きなれている部分もあるんですよね。
一から書体を身につけるよりは、わずかでも下地のある書体を極めたほうが上達が早いのでは?
まぁ、5年も空いてるんでゼロスタートなんだけど、少しでもアドバンデージがあるほうが気が楽ってとこですね。

スポンサーリンク

コツの解説が多く、動画コンテンツもある

ペンの光は、競書のお手本のところに、文字を書くコツが記載されています。
しかも割と丁寧に詳しく。

この解説の有無や分量はその月によって違うこともあるだろうけど、他の競書誌よりもコツがわかりやすかった。
表記が日ペンボールペン字講座に近いので見慣れてるせいもあるかもしれませんけどね。

そして、ペンの光プラスでは、毎月、競書誌「ペンの光」課題のお手本動画が無料で公開されています。
とても分かりやすい。

動画でのイメージトレーニングって意外と有効。
実際にペンで書いてるところを見てから自分で書いてみると、ペンの運びとかね、気づきがあったりするんですよ。

スポンサーリンク

添削ありのはじめてセットからスタート

これらのことから、競書誌はペンの光に決めて、添削付きのはじめてセットを申し込みました。

キット内容
「ペンの光」6ヵ月分
添削6回分
名前、住所のお手本
出品用競書用紙

価格は税込み9,400円(2022年1月現在)

ペンの光のひと月の費用は900円。
半年分だと5,400円。特集号を含む場合は半年で6,300円。
添削は1回1,000円なので6回で6,000円。

合計で11,400円~12,300円なので9,400円はお得。
出品用の競書用紙も本来買うんですけどセットになってますしね。

添削が必要かどうか迷ったんですが・・・

ボールペン習字講座
これはボールペン字講座の添削なんですけど、日ペンは添削がとても丁寧で好印象を持っています。
ダメだしだけではなく、いいところも見つけてくれるので、添削でやる気がUPしてたんですよね。
なので、級をあげていき、検定に合格するには、プロにちゃんと見てもらうのがベストと考えました。

これは通信講座の添削で、競書でどんな添削が返ってくるかわからないけど、公式サイトの添削例を見る限り、同じく丁寧な添削がされてくるはず。

ペンの光 はじめてセットの詳細(公式サイト)

と、いうことで今年はペンの光に取り組みます。
実際に競書誌が届いてやりはじめたら、モチベーション維持のためにもブログに書きますね。

私は通信講座を修了しているので競書誌にしましたが、まったくのゼロスタートであれば通信講座がいいと思います。
添削の回数も多いし、ひらがな、カタカナ、楷書、行書と順番に学べますからね。

私の受講記録はこれ↓(バナークリックで一覧表にいきます)

公式サイトはここ↓
日ペンのボールペン習字講座



コメント

タイトルとURLをコピーしました