カシオの電子辞書Ex-word(エクスワード)高校生向け機種の見分け方と中古購入について

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Ex-word
高校に進学する三男用に中古でカシオの電子辞書Ex-word(エクスワード)を購入しました。
今回はメルカリで購入。
新品で買えば3万近くするものが5000円台で購入できたのはありがたい。

カシオEx-word(エクスワード)の高校生向け機種の型式の見分け方と、購入の際のポイントを紹介します。

Ex-word(エクスワード)の高校生向け機種の型式

Ex-word

高校生向け機種を見分けるポイントは型式の4桁の数字の部分。
これが4800もしくは4700となっているものが高校生モデル。
4800は一般販売品で、4700は学校販売品。収録内容が若干異なります。

XD-●4800△△
●はアルファベットでA・B・C・・・と進むにつれて発売日が新しいものになります。(2017年発売モデルはG)
△△は色記号。

XD-SC4300は高校生向けのエントリーモデルで、収録コンテンツが少なくタッチパネル非対応。

ちなみに3800は中学生向け、2800と2000は小学生向け。
それ以外は一般向けや医学生専門用などになります。

高校生には高校生向け機種がおすすめ

英語や国語の辞書として使うだけであれば高校生向け機種でもビジネス・一般向け機種でも大差ないと思いますが、電子辞書にはそれ以外にもたくさんのコンテンツがあります。

Ex-word

高校生向けの機種には、教科毎に参考書などが揃っているので、辞書以外にも学習ツールとして役立ちます。
高校の学習に役立つようにちゃんと選定されているので、テスト勉強などにも活用できますよ。

電子辞書って中古でも大丈夫?

動作に問題がなければ中古でも大きな問題はないと思います。
我が家は3人の息子がいるので使いまわすことを前提に長男の高校入学時には最新モデルを新品で購入しました。
それを現在高校2年生の次男が使用中。
5年前のものになりますが、授業で使うのは主に英語や国語の辞書なので問題ないと言っていますからね。

次男が使っているのはXD-D4800という2012年発売モデル。
三男用に今回中古で購入したのはXD-D4700で、同じ年に発売された学校販売用モデルです。

カラー液晶だしタッチパネル対応なので使い勝手もいいです。
これ以前のものは使ったことがないのでわかりませんが、とりあえず5年前くらいのものでも十分使えますよ。

ただ、モデルチェンジごとに性能はよくなっているし、収録コンテンツも豊富になっています。
下にお子さんがいて使いまわすのであれば最新のものを新品で購入しても、十分に元は取れると思います。
中古がいいか、新品がいいか、親子でよく検討してみてくださいね。
電子辞書、便利だし、いろんなコンテンツがあって楽しく勉強できていいですよ。

ちなみに私は新品はECカレントで購入しました。
落としたり、自転車通学で雨にやられたりすることを想定して長期保証をつけたかったので。
中古は安く買えるけど、こうした保証がつけられないのがちょっとネックですね。

電子辞書って必要?

これは学校にもよるし、授業をする先生によっても変わります。
長男はあまり使わなかったといっているし、次男は英語はほぼ毎回使うといっています。
なので高校生活が始まってみないとなんとも言えないですね。

ただ、大学進学のために塾に通うとかなり使用頻度が上がるみたいだし、紙の辞書を持ち歩くよりもコンパクトなので持っていていて損はないと思います。

でも、安いものじゃないのでせっかく買っても使わなかったらちょっとがっかりですよね。
英語関係はキクタンとかコンテンツ充実しているので、子どもが使わなかったら親が使うのもありかも。
私は来年、次男が卒業すると電子辞書が1つあまるのでそれを自分用にしようと思ってます。
楽しみ~。

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