相手を怒らせてしまう私はどうするべき?  に、勝手に回答

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Facebookで友達から流れてきた「村上さんのところ」のとある相談事。
シェアされた記事をよんで、「あぁ、私にも身に覚えがあるわ。この悩み」と思い、感想というか意見を添えてシェアしたら、それを読んだ友人からベストアンサーとお褒めの言葉をいただきました。

ケースバイケースなので、私の意見が必ずしも正解ではないし、なにかほかの原因があることもあるし、結局、こういう問題は相手と自分との間にしか正解はないんですけど、何かのお役に立つかもしれないので、ブログに書いておくことにしました。

相談者さんの質問と村上さんの答えは「村上さんのところ」で読んでくださいね。
記事はこちら→相手を怒らせてしまう私はどうするべき?

私の勝手な回答はこれ↓

私の経験からすると、2つのタイプがいるのよね。
●自分が言って欲しいことを相手に求めるタイプ
●相手の率直な意見を求めるタイプ

前者は、こっちの意見が自分の欲しい意見とピントとズレていると「ヒドイ」「なんでそんなこと言うの」と怒り始めることが多い。そしてこのタイプは女性に多い。
余計な回り道せず最短距離で結論を話しがちな私は怒らせることが多くて、でも理由がわからず学生時代はしんどかった。
「そうね」と肯定すればいいと分ってから、トラブルは減ったなー。

長くつきあってるのはみんな後者。類は友を呼ぶのよね。きっと。
だからこの相談者も怒り出さない相手とだけ真剣に向かい合えばいいと思うな。

2つのタイプと書いたけど、これってその時の精神状態にも左右される部分で、たいていの人はどっちも自分の中にもっているんですよね。
私だって慰めてほしいときに叱咤激励されると「なんなのよ」って思ったりするし。
相手に良かれと思って言ったことが、思わぬ地雷となってしまうのは誰にでも起こること。

相談されたときに「自分の意見を言う」のがいいのか、「相手の気持ちに寄り添う」必要があるのか。見極めるのは難しいですよねー。

私は「自分の意見をいう」のは得意だけど、「相手の気持ちに寄り添う」のは苦手。
そんな私でも受け入れてくれる人はいるもので、懇意にしている人たちとは長く友人関係が続いています。どっちがいい悪いではなく、ウマがあうあわない、というのはあるので、無理に誰とでも仲良くなろうとせず、自分が自分らしくいられる人と付き合うのがいいんじゃないかと思います。

花
対人関係のトラブルにこれだ!という解決策はないので、自分の反省すべき点を反省して、きれいなお花でもみて気持ちを入れ替えて前に進んでいくしかないですよね。

「村上さんのところ」の相談者さんにも、気兼ねなくお付き合いできる友人があらわれますように。

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