七草粥を食べました 季節の行事や伝統は次の世代に引き継ぎたい

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1月7日は七草粥。
お正月のご馳走で疲れた胃を休め、今年の無病息災を願うために食べるといわれていますね。
我が家でも今日は七草粥を食べました。

七草粥

実は私は結婚してから始めて七草粥をたべました。
母親がこういうものに興味のない人なんですよね。

ダンナの母は、季節の行事を大事にする人でダンナは毎年食べていたそうです。
当然のように「七草粥は?」と言われ「え?なに?食べるの?」と驚いたのを今でも覚えています。
七草粥というのは知っていたけど、作ったことも食べたこともなかったので。

日本に昔からある風習ってどんどんすたれている気がします。
それは生活様式の変化もあるし、時代に合わなくなってきている部分もあるし、ある程度は仕方ないと思うんだけど、親から子へ伝えていかなくなったというのもあるんですよね。
私自身、母から伝えられてはいないですし。

日本の歳時記を全部行うことはできないけど、七草粥のように取り入れやすいものはできるだけやるようにしています。
息子たちが自分たちの所帯を持った時に、それをやるかどうかは分からないけど、「そういえばやったよなー」という記憶があるとないとでは、いざやりたいと思ったときのやりやすさが違ってくると思うんですよ。
家族で楽しみながら取り組むことで、季節の行事を自然に次の世代に伝えられたらいいなー。

春の七草
七草はスーパーで、地元の神奈川産を購入しました。
昔の人は摘むところからやったんだからすごいですよね。食べられる植物を見分けることができるんですもんね。

七草粥のあとは鏡開きですね。
お汁粉を食べるのも楽しみ。

冬至のゆず湯、端午の節句のしょうぶ湯、お彼岸のおはぎ、などなど。
今年も季節の行事を生活に取り入れて楽しみます♪

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