タイピング検定3級合格しました

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タイピング検定3級

タイピング検定3級に合格しました♪
私が受けたのはこれ→タイピング技能検定イータイピング・マスター

タイピング技能検定イータイピング・マスターはインターネット上でキーボードのタイピング技能を客観的に評価判定する検定試験。自宅で24時間すきな時間にうけることができます。
試験会場まで行かずに済むのはありがたいですね。

ローマ字入力による日本語タイピング専用の検定試験で、8級から特級まで9段階のレベルがあります。
3級は私の自己流なんちゃってブラインドタッチで受かるレベル。2級の模擬試験も受けてみたけど正確性とスピードが求められるでぐっと難しくなる印象でした。

タイピング検定
合否は各級とも3種類の試験科目全てにおいて合格ポイント以上のスコアであるかどうかで決まります。
3級の場合は、単語・短文、長文の3種類。

評価値(ポイント)計算式
ポイント=(入力文字数-間違い文字数)*60/入力時間*正誤率の2乗
※正誤率=(入力文字数-間違い文字数)/入力文字数

性格であることと、スピードの両方がスコアに反映されます。
ミスが少なくても時間がかかればスコアは落ちるし、逆にミスをしてしまってもスピードがあればカバーできます。極端にどちらかに偏るとスコアが伸びないので、バランスが大事ですけどミスをしたから即ダメではないので割と受かりやすいと思います。

私の結果の詳細。
タイピング検定
長文は、出始めに続けてタイプミスをして焦ってしまったのでスコアが低い。
でも23文字もミスしても受かるので、ミスをしてもあきらめないでそのあと落ち着いて続けるといいと思います。

短文、長文は文章をきちんと見て打つのが大事。私の場合、キーの場所を間違えて打つというよりも、パッと見て句読点までを読み取ったつもりで「遊びに行った」を「遊びに行ってきた」と勘違いして打ってしまうパターンが多かったです。
初見の文を正確に打つのは難しいですね。

タイピング検定は会社で推進している資格なので受験しました。タイピングでパソコンの習熟度を測れるわけではないですけど、仕事でパソコンを使うのは資料の作成やデータ作成など文字入力がメインになることが多いので、正確に早く打てるというのは業務のメリットは大きいのかもしれませんね。

練習も無料でできるし、検定料もさほど高くないので(3級は5400円)、何か1つくらい資格が欲しいと思っている人はチャレンジしてみるといいかも。

模擬試験(無料)→タイピング技能検定イータイピング・マスター模擬試験

練習(無料)→イータイピング

次はP検定を受けます。
これ→P検定(ICTプロフィシエンシー検定試験)
公式サイト内に無料の模擬試験があるのでやってみたら3級はいけそうなかんじ。
そんなにがっつり勉強しなくても大丈夫そうだったので、中古本で参考書を買いました。
P検3級
2010年版なのでちょっと古いんですけど、まぁ大丈夫かなーと思ってるけどどうだろ?
まだ本きたばかりでこれから勉強して8月中には受ける予定です。P検のことはまた後日書きますね。

検定のための勉強、合格っていう目標があるとやる気でるし、自分にもやればできるって自信もつくし楽しいですよ。(^^)

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