ペンの光はじめてキットの添削はとても丁寧でテンションが上がる

ペンの光はじめてキットの添削が戻ってきました。
とても細やかに添削してあって、ここまで見てくれるんだ!と感激。

ペンの光の通常の添削料は1,000円で、けっこういいお値段だと思ったんだけど、こうして細部までしっかり添削してくれる手間を考えると安いくらいかも。

添削をうけて感じたメリットを書いておきますね。

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正しくきれいに書くためのポイントを教えてくれる

どこを意識して書くとよいのか。
どこを直したらいいのか。

これが、とても分かりやすく書かれてるんですよ。

月のハネの角度を広くとるように、という指導のほかに、ハネからは中へとつながるのだということが書かれています。
中へ連絡よくペンを運ぶためにハネの角度が広いということなんですね。

このなぜそうなのか、がわかるって大事で、納得して字形を整えられる。
これ、上達の近道ですよね。

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いいところをほめてくれる

ダメなところを指摘するだけでなく、いいところもたくさん褒めてもらえました。

人は褒められると嬉しいし、やる気がでる!!

添削って単に直すだけでなく、指導であり、ここから伸びるように導いてくれるものなんだと実感。

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添削でテンション上がったところで本番用にトライ

添削での指導を修正するよう意識したけど、実際にはそう簡単に言われた通りには書けない(苦笑)

でも、少しね、添削に出したやつよりよくなったような気がしなくもない。

添削はあと5回分あるので、書く→添削→修正して書く、を繰り返し上達を目指したいと思います。

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添削があることで続けられる

現時点では競書で何級がつくかよりも、添削がどんな風に戻ってくるかのほうが楽しみ。

練習する→添削を出す→添削が戻る→修正して練習→本番を出す

このサイクルを回すには、毎日短い時間でも練習しないと無理なんですよ。
でも、添削が楽しみだから出したいし、成果を本番の競書で試したい。

この気持ちが原動力になって、1日5分とか10分とか本当に短い時間なんですけど、練習ができています。
日程がタイトだからこそ毎日かく習慣がつきそうで、これも添削ありのはじめてキットにしてよかった点ですね。

次の号もきたのでコツコツと頑張ります。

ペンの光はじめてキットの詳細は↓

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日ペンの添削とペンの光の添削は似ている

がくぶん「ボールペン習字講座」

ボールペン習字講座

 

これは日ペンのボールペン字講座を受講していたときの添削。
担当してくださった方はもちろん違うのですが、正しく美しく書くためのポイントを示してくれる点と、よいところを褒めてくれる点は同じで似ている印象。

系列が同じだからでしょうね。

がくぶん ボールペン習字講座
今回あらためて日ペンの添削を見直したけど、今見ても為になる。
右にずれやすい、線が揺らぐ、平たくなりがち、これは今もあるなぁと反省。

伸びやかな線で文字が書けるようがんばろう。

私がやってたペン字の通信講座はこれ→日ペンのボールペン習字講座

通信講座の記録は↓

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