化粧は気持ちをオンモードに切り替える朝の儀式

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私はほぼ毎日フルメイクです。
化粧をしない日はできないほど体調の悪い日だけ。
キレイでいたいって気持ちもあるけど、化粧をすると気持ちのスイッチが切りかわるんですよね。

ポピー

たよりなさげだけど、スッと伸びて咲くポピーが好き

本格的にメイクをするようになったのは高校を卒業して社会人になったとき。
女性の多い職場で「キレイにしている」ということは一種のステイタスであったりもして、コスメの新作がでると競って買ったり、ちゃんとメイクをするのが当然というような環境でした。

朝、時間がなくてもしっかりメイク。
この習慣はこのときに身について、それから今にいたるまでずっと続いています。

比較的大きい会社で女の多い職場。
女同士というのは何かと面倒な部分もあって、仕事自体よりも人間関係が大変だったり・・・ね。朝の化粧は「さぁ、いくぞ!!」って武装するようなかんじもあったんですよ。
で、家に帰って化粧を落とすとホッとする、みたいなね。

今は家で仕事しているし、20歳前後のころに比べると色々と経験も積みメンタル面もしっかりと強くなっていて、メイクで気合をいれて「外に出る自分」を作らないといけないほど気持ち的に追い込まれることもなくなりました。

それでも、化粧をすると気持ちが引き締まります。
「さぁ、今日も1日頑張るぞ!」って気合が入るかんじ。
なんか、気持ちのスイッチが切りかわるんですよね。

ベアミネラル

ささっと使えるアイテムでフルメイクだけど時短&ナチュラル


愛用中:ベアミネラル ナチュラル サンスクリーン (SPF30・PA++)

肌がきれいとか、おしゃれに見えるとか、キレイでいることは自分に自信を持つためにも大事。
たぶん、私は何歳になってもフルメイクをしているだろうし、貪欲にコスメの新製品をチェックしたりもすると思います。
それは、今までの人生の中で身につけてきた、ポジティブになるためのおまじないだから。

子持ちの主婦になると、なんか見た目なんてどうでもよくなっちゃう部分もあるんだけど、でも「キレイでいたい!」って思うのは気持にハリができていいですよ。
しばらくメイクしてないわ~という人がいたら、ぜひ、何の用事もなくてもメイクしてみて。ルックスが華やかになるとワクワクするし、気分を変えたいときにもおススメです。

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