40代・50代は健康リスクがアップ 初めての人間ドックを予約したよ

今年の夏に50歳に。
大台にのったを期に初めての人間ドックを予約しました。

いろいろと体の不調が目立つお年頃。
ここが悪いっていう自覚はないんですけどね。
全体的に機能が落ちている感じで、なんとなく調子がイマイチ。

息子たちの学費で出費が多いので、健康診断にお金をかけるか悩みました。
でも、元気だからこそ稼げるわけで、ここはケチらず人間ドックを受けることにしましたよ。

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日帰り人間ドックの費用

私が調べた範囲では日帰り人間ドックの費用はだいたい4~5万。

病院によって検査項目が違うし、オプションの有無でも変わってくるのであくまで目安の金額になります。
婦人系の検査はオプションになているところがほとんど。
性別に関係なく受けられる部分のみが基本費用になっています。

私が申し込んだ病院(健診センター)の人間ドックは4万3500円+消費税。
会社の健康保険で年に1回補助が受けられるので、実質の負担としては1万5千円くらいです。
補助金の有無を確認するのは大事。

乳がんと子宮頸がんの検査も健康保険の補助で無料で追加できました。

一般検診と何が違う?

健保で無料で年一回受けられる健康診断もあります。
日帰りの人間ドックと比べると、やはり検査項目が結構ちがいますね。

  • 眼底・眼圧検査
  • 肺機能検査
  • 血清反応
  • 炎症反応
  • 感染症検査
  • 糖負荷検査
  • 痛風検査

このあたりが、一般検診にはない項目。
血液検査と尿検査も判定される項目が増えています。

加齢によりリスクが増える部分の検査が強化されているかんじ。
40代以降は人間ドックが推進されるのも納得ですね。

家でできる遺伝子検査も人間ドック受診のきっかけ

DHC 遺伝子検査
人間ドックを受けることにしたのは、DHCの遺伝子検査を受けたからでもあるんですよ。
私がうけたのは「元気生活応援キット」。
唾液を採取して郵送するだけで、体質の傾向や病気のリスクが55項目もわかる検査です。

実際にその病気になるかどうかは別にして、体質的になりやすい病気ってあると思うんですよね。
糖尿病の家系とか、遺伝的になりやすいっていうのもよく聞くし。

で、やってみた結果・・・

DHC遺伝子検査
痛風、心筋梗塞、糖尿病などになりやすい傾向があるとのこと。
親せきに、痛風も糖尿病もいて、自分もなりやすい気がする。

このあたり、一般検診だと手薄なんですよねぇ。
糖負荷や痛風の検査も一度うけておいた方がいいと思ったのも人間ドックを申し込んだ理由の一つです。

自分の体質がわかるので受けてみると何かと健康管理に役立ちます。
家でできますしね。

DHC遺伝子検査 元気生活応援キット

予約は電話のみのところも多い

人間ドックの申し込み。
私が通いやすい範囲の病院の中で、WEBで手続きができるところは1つだけでした。
あとは電話予約のみ。
それも平日の10~17時で12~13時は除くなど、会社勤めには予約しにくいところが多い。

会社で年一回の検診は義務付けられているので、就業時間内の予約の電話を許可してもらえたけど、もっと予約しやすくしてほしいですね。

健康保険の補助があるか、オプションはあるか、など条件が複雑だから電話のほうが確実なんでしょうけど、WEB受付けはもっと増えてほしいなぁ。

予約は早めに

10月に予約の電話をして、取れた検査の日が3月でびっくり。
人間ドックは思ったよりも予約が埋まっているので、早めの予約がおすすめ。

私の場合、胃の検査に内視鏡(胃カメラ)を選び、乳がん・子宮がんの検査もプラスしていて、全部の空きがある日が直近ではないとのことでした。
3月は花粉症の時期と重なるから年内に受けたかったけど仕方ない。
来年は余裕をもって申し込みたいと思います。

健保の補助を受ける場合、期日が年度末(3月末)のことも多いんですよね。
補助を受けての受診を希望する場合はギリギリの予約は避けた方がよさそうです。

検診は大事

検診をうければ大丈夫ってわけでもないですけどね。
でも、検診で自覚症状のない問題が見つかるケースも多い。

具合の悪いときの医療費と違って、検診代ってもったいない気がしちゃうけど、やはり検診は大事。
年に一度は受けたいですね。

検診施設が探せるサイトもあるので、よかったら自分の近くで検索してみてくださいね。
費用もわかるし、駐車場の有無や子連れOKなどの条件を指定して探すこともできます。
サイト経由で予約するとPontaポイントがもらえる病院もあります。

ここカラダ

人間ドック、実際にうけたら、どんな感じだったか書きますね。
検査後に懐石料理がでるらしいので、それが楽しみ。

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