本好きのための読書ノート「READING EDIT」を買いました

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reading edit
手帳でおなじみのEDITから新発売された「READING EDIT」を買いました。
これで本を読み終わったあとの楽しみが増えそうです♪

月に4~5冊ペースで本を読んでいるんだけど、記録に残すってことはほとんどしていないんですよねー。すごくいいと思った本に出会えたブログに感想を書くこともあるんだけど、本の感想ってものすごく素の自分がでるんで、なんか温泉で裸の状態で友人に会うような気恥かしさがあってちょっと苦手で。

いいなーと思ったフレーズや、心に響いた内容も、時間とともに忘れてしまうんですよね。それで、時には読んだことすら忘れてしまって図書館で借りて途中まで読んで「あれ?これって前にも読んでた?」と気付くことも。読み返すことで新たな発見もあるんだけど、せっかく読んだのに忘れてしまっているのはもったいない。

今回「READING EDIT」を買ったので、何を読んだのか、そのときに何を感じたのか、また読みなおしてみた時には何か違った感覚があったのか、など、読書プラスαの積み重ねができるようになり、わくわくしています。

「READING EDIT」はEDITらしいこだわりと洗練さが魅力。
読書記録は普通のノートにも書けるけど、「READING EDIT」に書くっていうのがまた楽しさを広げてくれます。

READING EDIT
手にしっくりと馴染む布のような風合いと、少しレトロな雰囲気のデザイン。
ノートというより本に近いかんじがなんともいえず素敵。

READING EDIT
メインとなる読書記録のページは、著者や装丁家、出版社、ジャンル、価格などの本に関する情報と、感想、キーワード、引用の項目があります。
各項目が決まっているけど、自由に書き込める「ノート」らしさも兼ね備えていて、気軽に書ける雰囲気がいいですね。

紙の質がいいので、ペンにも拘りたくなりそう。万年筆、欲しいなー。

このほかに

  • ドット入りのフリーページ(見開き8ページ)
  • お気に入りの本のリストアップページ(見開き1ページ)
  • 本屋さんの情報を記載するブックストアページ(見開き2ページ)
  • 支出帳(見開き2ページ)
  • 心に残った言葉を書きとめるページ(見開き1ページ)
  • 読書リスト(折り返しの見開き1ページ)

心に残った言葉を書きとめるページが意外と少ないと思ったんだけど、読書記録のところの「引用」も書けるんですもんね。その中で、特に気にいったものを書きだすかんじになるのかな。

読書というと小説が頭にうかぶけど、雑誌や漫画なども立派な読書。
雑誌なんてすごく情報量が多くて読んでる時に「あ、これやってみよー」って思うけど、しばらくすると忘れてやらずじまいってこと多いですよね。
そういうことのメモにも使えるし、読んだものを片っ端から書きとめていくと、生活の幅も広がりそう。

本好きのための読書ノート「READING EDIT」。
お気に入りのアイテムがまた一つ増えて嬉しいです。

楽天市場のファインスタイル35号店で購入しました。送料込1555円なんで今のところ最安値です。(2014年5月22日現在)
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株式会社マークスの直営サイトonline MARK'S(オンラインマークス)

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