ふと思い立って「新暦・旧暦カレンダー」を購入 

年があけて連休も終わり、さぁ仕事始め、というときにふと思い立ってカレンダーを買いました。

新暦・旧暦カレンダー卓上版

新暦・旧暦カレンダー卓上版

旧暦って月の満ち欠けも関係してるんですよね。
今まで月が見える時間に外にでることってほぼなかったんだけど、会社勤めを始めてから、ちょうど冬で退社時はもう暗いので月をみるようになったんですよ。

いままで、新月にはロゼワインを飲んで願いごとをするといい、とかそういう情報は知っていたけど月を特別意識することもなく過ごしていました。
でも、平日で天気がよければ帰宅時に月を見るようになって「月ってきれいだなー」「あぁ、今日は上弦の月だー」「残念、今日は雲に隠れて見えないやー」とか、なんだかとっても月を意識するようになったんです。

で、せっかくなのでもう少し凝ってみようかなって思って。
月の満ち欠けを意識する生活ってなんだかロマンチックですしね。

まだ、月の満ち欠けの影響とかってよくしらなくて、現時点での知識というと・・・。

  • 新月は新しいことを始めたり、願いごとをしたりするのにいい。
  • 新月から満月に向かっては何かを吸収するのに向いている。
  • 満月は気持ちが充足する。
  • 満月から新月にかけては何かを放出していくのに向いている。

こんなかんじなんだけどあってるのかしらね。
この辺ももう少し調べてみようと思います。

で、私が買ったカレンダーの中身はこんなかんじ。
各月は日曜始まり。Exif_JPEG_PICTURE

卓上タイプでコンパクトな中に、うまくすっきりと情報が収まっていて見やすいです。
新暦がメインになっているので、戸惑うことなく使えるのも旧暦初心者にはいいですね。でも
予定を書き込むのはちょっと厳しいかな。

 

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裏面にも情報満載。日本のことなのに知らないことがたくさんあって、こういう伝統って今の時代、自分で意識して知識を得ないと誰も教えてくれないんですよねー。
私は小田舎な環境でそだって、親戚の集まりも多かったし割と年中行事もちゃんとあったし、おばあちゃん子だったんで「白いものが降ると白いものが美味しくなる。大根(でーこん)だってな、白菜だってな、霜がおりたほうが甘くなんだわ。寒いってーのも大事なんだから嫌だとかいうんじゃねーよ。」とか、そんなこと言い聞かせられながら成長したのに、歳時記とかホント、知らないことばっかり。(汗)

 

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暦の見方や基礎知識も掲載されています。
コンパクトだけど、情報量多くて、眺めていて楽しいです。

暦をみると、今は新月から満月へと向かっていく時期。
何かを吸収するのにいい時なので、こうして何か新しいことを始めて、知識を深めるに向いている時みたい。読書もよさそうなので図書館で、歳時記や旧暦についての本を予約しました。

そして、今月後半はアウトプットの時。ためこんでいる事務処理を確定申告に向けてすっきりはきだそうと思います。
小難しいことは抜きにして、暦の情報で自分の生活にメリハリがつくっていうのはいいかんじです♪

私は楽天ブックスの在庫処分10%オフになっているのを購入したんだけど、もう売り切れています。
amazonにはまだありました。(2014年1月8日現在)
こちら→スタンドL・新暦・旧暦カレンダー カレンダー 2014年

カレンダーは季節商品なので新年早々でもコマがすくない。前の年のうちに用意するのがベターですね。来年は年末にカレンダーを選ばなきゃ。

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