火災保険で保険金が支払われるのは火事だけじゃない 雪害で保険がおりた

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雪景色

急遽、屋根の工事をすることになりました。
息子たちに学費がたっぷりかかる時期に家の修繕なんてとんでもない。
って思ってたんだけど、雪害がみとめられ火災保険から保険金が下りました。

火災保険って家事になったときの保険だと思ってたけど違うんですね。
台風や雪害の保障がついていることもあるので、入っている保険の内容をしっかり把握しておくのが大事。

雪害が認められる例

雪害が認められるのは、雪によって建物に被害があった場合。

  • 雪の重みでの屋根の破損
  • 雪の重みでの雨どいのゆがみや破損
  • 雪によるアンテナの破損

などで雪害が認められるケースが多いそうです。
雪って大量に降るとかなり重いですからね。
大雪だと家へのダメージもいろいろあるので、被害があったら雪害の対象になるか確認するのがおすすめ。

入っている保険によっては雪害は対象外のことも

古い保険(15年以上前に加入した火災保険)の場合、「風災・雹(ひょう)災・雪災」の保障もセットになっていることが多いそうです。
わざわざオプションをつけなくても保障対象になっているわけです。(我が家はこのパターン)

最近はリスク細分型の火災保険も増えて、補償対象を細かく選べるものも増えています。
自分で加入しないと雪害などが対象外のこともあるので注意しましょう。

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被害がわかったら保険会社に相談してみよう

今回、近所で屋根工事をしていた業者さんが我が家の屋根の被害を見つけてくれました。
「遠目ではわかりにくいから屋根に上がってもいいいですか?」
と言われて上がって見てもらったところ、放置すれば母屋に被害がでるのは必須の不具合。
「これ、雪でやられてるパターンなんで火災保険の対象になるはず」
と教えてもらい問い合わせをしたところ、雪害対象になりました。

積雪直後の発見ではなかったので、すんなりってわけでもなかったんですが、雪害がみとめられ保険で修理できることに。
ほんと助かりました。
保険っていざって時に頼りになりますね。

我が家の場合は雪害でしたが、台風などの自然災害による被害が対象になる場合もあるそうです。
多くの人が火災保険に加入しているけど、自分の保険で何が対象になるのか把握している人は少ないのでは?
私もわかってなかったんですけど、自分の入っている保険の内容はきちんと理解しておくべき。
いざという時に使えるようにきちんと確認しておきましょう。

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保険の申請に必要な写真は工事を依頼した業者さんが撮影してくれました。
屋根に上って自分で撮影とか無理ですからねー。
同じような被害で雪害がおりた例などを参考に、保険会社への連絡の際のアドバイスもしてくれました。
保険の内容も大事だけど、どこの業者を選ぶかというのも大事ですね。

家の工事の相場ってよくわからないですよね。
ここがいいかなーってところが見つかっても、一応他でも見積もりをとってみるといいですよ。
びっくりするほど値幅があったりします。
安ければいいってもんでもないけど、高すぎるのも困りますからね。
頼む業者が決まっていても相場を知っておくと、値段交渉できますよ。

見積もりだけならネットで無料でできるので、工事契約の前にしっかり情報集めましょう。
我が家も値段交渉で工事代の一部を値引きしてもらいました。

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