京都芸術大学 アートライティングコース1年間のスケジュールはこんなかんじ

2021年4月に京都芸術大学のアートライティングコース(通信)に入学しました。
春夏秋冬の4期制で、今は夏期の受講科目と格闘しています。

そろそろ来年の入学に向けて、準備をはじめる時期。
大学のスケジュールがわかると、今の生活と重ねて、やっていけそうかどうかの判断がしやすいかなーと思い、その辺をまとめてみました。

入ってしまえばやるしかないし、入学しちゃえばなんとかなる。
けど、それぞれライフスタイルがあるので、入学前の情報の一つとして役に立てばうれしいです。

年度や学科によって差異があるので、ここに記載しているのはアートライティングコースの2021年度のことなのをご承知おきくださいね。

どんなかんじで働きながら大学の勉強をしてるかはこちらの記事に記載してるのでよかったら合わせて読んでみてくださいね。

1年は4期制 各期ごとに課題提出・試験がある

1年は春夏秋冬の4期制です。

  • 春期:4~6月
  • 夏期:7~9月
  • 秋期:10~12月
  • 冬期:1~3月

京都芸術大学は「単年度履修制」を取っています。
ひとつの科目に着手したら、その年度内にすべての課題(単位修得試験のある科目は単位修得試験も含めて)に合格すると単位が認定されます。
つまり、春期に着手した科目の単位認定試験を夏期に受ける、ということも可能。

私は各期ごとに課題と単位認定試験の両方を終わらせるようにしていますが、仕事の都合や体調などで、1期ずらしても単位認定のチャンスがあるのはありがたいですね。

アートライティングコースの場合、TR(テキストレポート)科目を取ることが多いんですが、TRは各期の始まりの月の下旬に課題の提出があり、最終月の上旬に試験があります。

なので私のTR科目の学習スケジュールはこんな感じですね。
()内は夏期(今)の私の学習スケジュール

  • 前の期の試験が終わる(6月上旬)
  • すぐに次の期の履行科目の学習 (6月上旬~)
  • 手を付けた科目から課題の作成(6月中旬~7月中旬)
  • 提出期間中に提出(7月下旬)←今ここが終わったところ
  • 試験のための学習(7月下旬~8月末)
  • 試験(9月上旬)

そして試験が終わったら最初に戻る。
これを年4回繰り返します。

TR科目と並行して課題提出や試験のスケジュールが異なる、テキスト特別科目、 Webスクーリング科目も受講することになります。

私は今期はTR4科目+Webスクーリング1科目をとっているので、上記に加えWebスクーリングのレポート提出が8月にあります。

ちなみに私の今年度は17科目受講し、33単位の修得が目標。
正直、キツイ💦
でも今のところなんとか予定通りこなしてます。

履修科目について

アートライティングコースの場合以下の4つの科目群から履修科目を選びます。

  • 学科専門教育科目
  • コース専門教育科目
  • 学部共通専門教育科目
  • 総合教育科目

1年次入学の場合、卒業研究履修前(秋期末)までに122単位以上(うちWS科目30単位以上)の修得が必要。 (卒業には卒業研究を入れて124単位以上が必要)
必須科目と自由選択科目があるので、当然ですが必須科目は修得が必要です。
必要単位の内訳は↓

学部共通専門教育科目40単位以上
コース専門教育科目18単位
履行可能科目群から自由に選択64単位以上

各科目群は履行科目により以下の5種類があります。

  • TW テキスト作品科目
  • TR テキストレポート科目
  • TX テキスト特別科目
  • WS Webスクーリング科目
  • GS 藝術学舎科目

アートライティングコースはコース専門教育科目は全てTX(テキスト特別)科目。
必須科目はTR(テキストレポート)科目とWS(Webスクーリング)科目があります。

何をどう取るか悩むところなんですよね。
でも、履修モデルが用意されているし、入学後に使えるairUマイページには履修プランを立てるアイテムもあります。
履修プランを立てると、各期ごとにマイページの受講枠に反映されるので、一度履修プランをたててしまえば、あとはマイページを確認しながら受講すればいいようになっています。

このあたりは通信専用のコースなので、個人管理がしやすいようにシステムが整っていますね。

単位認定

各科目の成績評価は100点満点で、評価基準は60点以上が合格、60点未満は不合格。
科目によって単位認定基準が違って、テキストレポート科目は課題(50%)と単位修得試験(50%)というのが多く、Webスクーリングはレポート試験の一発勝負だったり。

単位習得の可否は各期の末に発表されます。
単位がとれるかどうか結果がでるまで毎回ドキドキです。

もし、評価が不可だった場合は、翌年、再履修が可能です。
必須科目の場合は、単位が取れないとダメなので、もし不可だったら再履修が必要。

働きながら4年で卒業できるのか

これは正直わからない。

私は4年での卒業を目標にしているけど、4年の間、今と同じペースで学習できる保証はないですからね。
仕事の状況が変わるかもしれない、親の健康状態や、自分の健康状態など不確定要素がたくさんあります。

でも、今と同じ状態が続くのであれば無理ではないと思っています。

幸い、勤め先は完全週休2日で年間休日は120日以上あります。
残業もあるけど月10~15時間程度。

土日祝日、お盆休みなどを大学の学習にあてれば、年間17~18科目は無理ではない。
全て単位がとれれば4年で卒業できる計算です。
単位がとれれば、ね。

4年で卒業が目標だけど、1年次入学の場合、最長9年まで在籍できるので、何かあればのんびりペースに切り替えて学ぶのもありだと思ってます。

お金と時間の余裕があるかどうかにもよるけど、卒業することが最大の目標なので、このあたりはケースバイケースですね。

学びたいと思ったときがチャンス。
説明会に参加したり、資料請求をして、できそうって思ったらチャンレジしてみると、新しい世界が広がります。

大学での学びは大変だけど楽しいですよ。

資料請求・説明会など日程確認は大学公式サイトでできます。

>>京都芸術大学

 



 

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